ブログで学校や保育所の感想を書くことをやめて、写真だけの掲載にしました。
それも色々な問題や決まりがあるので、その時は何かメモリアルなモノを。
子どもたちとのワークは毎回感動します。
「感動」にも色々な感情があります。
それが、批判でなくても、児童や先生や個人的なことが多く、言葉を選ぶのに時間がかかりすぎます。
誤解が生じます。
大体の授業形態は2時間がワンクール。
その時間、思うことや新しく学ぶことははたくさんあります。
合唱指導を始めていつの間にか20年。
MJから学校へ。
学校は合唱団の指導ではないだけに、それ以外の事が歌声や合唱ワークの内容を左右するのが学校です。
生活指導に口を出すつもりはなく子どもたちの前に立つわけですが、その部分に関わってしまうのが学校。
だからこそやりがいがあるのだけれど、難しいのです。
合唱技術の勉強だけでは足りません。
児童心理や経験、観察、コミュニケーション力・・・
子どもたちにとって一期一会になるかもしれない、全ての瞬間。
私たち大人にとってもそうかもしれないけれど、その瞬間にどうあってほしいか・・・。
それが「大人にとって都合の良い態度」を求めているのではない、ということをわかってほしいのです。
声を合わせるって素晴らしい!
音楽って、言語同様、気持ちを分かり合えるし伝えられる。
小学校や保育所の音楽ワークは「技術」を伝える場所ではないと考えています。
音楽はツールです。
「感じるちから」
「生きるちから」
合唱ワーク、音楽ワークを通じて、子どもたち、先生方、私のリンクの中で起こること・・・
その場で生じること全てが、それぞれの、お互いの「授業」です。
ここ数年、音楽祭やコンクールの取り組みとしてでなく、音楽ワークショップとして、様々な場面で時間をいただけることが嬉しいです。
来年度はそういう依頼が増えたら嬉しいな。
フリー課題で「音楽」を楽しむ授業!
先生方、企画してくださ~い。
いつもありがとうございます!