はじめて間近で聞く民族楽器です。
ハープです。
奏者の倉品真希子さんはとても小柄な方です。
譜面もなく、アレンジも奏者の自由とされるためか、とても個性が出る楽器だそうです。
どこか日本的なメロディーがあったり、民族音楽らしい小粋なメロディーがあったりあっという間の一時間でした。
かわいらしいく、時に女性的な優しさや想いの漂う音でした。
ここは明治に建てられた津金小学校。
木の小さなイスに腰掛け、音楽鑑賞会の授業のようでした。
弦の音は丸くて好きです。

今日はこれだけでは終わりませんでした。
午前中教室で、午後は制作、時間をみて飛び出してきたのですが、妙に波長の合う方と出会いました。
コンサート教室の下の階にある明治カフェでたかみさんに資料館の樋口さんと学芸員の五味さんを紹介していただき、10月のライブへの想いを語ったのですが、、、。
あら・・・。
昨晩の「広島みかん箱」から漂う気配はこれ?
八ヶ岳探検がはじまりそうです。
気持ちが盛り上がり、引き締まり、スイッチが入りました。

カフェに飾られた、まだつぼみの桜が時間をゆっくり感じさせてくれます。
先日の雪で折れてしまった八ヶ岳の桜の枝だそうです。
試行錯誤の毎日ですが、よい4月を過ごしているんだなと実感しました。