今起こっていることを「想像する」と言ってもわからないのだろうね。
私たちは、いつもと変わらない毎日、それはテレビの中のことだから?
今日のわたしは辛口でした。
今、大人が気づかせなくてどうする。
感じるのは頭でなくて、心でなければダメなのです。
人の心の痛みも、生きることも。
自分に出来ることは?
「募金」「節電」「節水」
今、小学生の子どもたちが出来ることはまず「募金」じゃないのよ・・・。
お小遣いからという気持ちは大切にしてあげたいけれど、行動と心が伴わなければ意味がないのだ、ということ。

今年のこの時期に卒業を迎えることが出来ることを当たり前に思ってほしくない。
特別なことを望んでいるのではないけれど、大事な時間にあまりにも不似合いにふざけたり、態度がふさわしくないのは見逃せないのです。
私が、熱いとか、立場がどうのとかいうレベルではなく、この非常時に直接被災していない地域の私たち大人は、子どもたちに何を気づかせてあげられるか?
子どもは私たちを写す鏡なのです。
そして、歌は魂あってこそです。
けじめをしっかり迎えてほしいのです。
大人の本気をお祝いに。
私はあなたたちが、思いやりをもってちゃんと生きていける大人になってほしいのです。
ワークが終わり、誰に促せられることもなく、泣きながら「申し訳ありませんでした。」と言った言葉や苦い気持ちを大切にして下さい。
私はもし君が困っている事を知ったら、絶対に助けにいきます。
どうぞ、よい卒業式を、心からお祈りします。
学校は学びあう場。
豊富小学校、6年生ありがとう!