田富図書館の視聴覚室の大きさは歌語りにとてもいい感じ。
音環境も作りやすいので、うまく伝わるといいな・・・
会場ごと72年前にタイムスリップです。
夏休みなので中・高校生にもと、館長先生が声をかけて下さったのですが、夏の大会の直前、部活だよね、みんな。。。
本当に学生たちに学校外企画に参加を望むのは難しいです。
でも、、、
ほらね、歌語コンサートって、時間があるから来るのではなく、時間を作って参加してくださる方ばかり。
頑張ります!

暗闇だけれど、会場の空気は伝わってきます。
政信さん本人であったり、母であったり、ゆきやすさんであったり、、それぞれに近い立場で、万歳峠の時間を一緒に歩いてくれています。
今日は最近調子良いと思っていたハーモニカがなぜか、残念!
本編の後に補説をしました。
その後「おとなの修学旅行」の事、鹿屋の事、たくさん紹介しました。
そして、皆さんで献歌・・・「故郷」
「故郷」がこれほど心にしみる事ってなかなかない。
彼らの気持ちを痛いほど感じます。

お客様の中に鹿屋出身の方がおられました。
もう少しお話をしたかった、残念!

静かなんだけれど、言葉に人間味と子どもたちへの愛情の深さを感じる館長さん。
一緒にお弁当をいただきました。
館長さんは愛妻弁当。
「万歳峠」を伝える意味を深く理解くださり、企画をして下さった事、嬉しかったです。
続けて行く勇気をもらえます。

最後に、一緒に72年前を旅した記念に、
残って下さった皆さんとパチリ!
うれしいねぇ・・・

ありがとうございました。