視力低下?老化?
ぶ厚い文庫本の細かい文字が本当にきつい。
格闘の朝。
ふいの来客。
知り合いのおばちゃんと若い男の子が玄関に。
「この子を預かって下さい」
「えっ、、、?」
目のくりっとしたあどけなさの残る男の子がニコニコして頭をさげます。
アトリエは音楽教室ですが、なぜか昔から音楽を学ぶというよりも、私に会いにくる、そしてここに通う(笑)ことを目的として尋ねて来て下さるご家庭があります。
ちょっと変な表現だね。
つまり彼は長期間、学校になじめなくて家で過ごしているのだけれど、新しい決意をしてその一歩をここで過ごそうと思ってくれたらしいのです。
彼にも今日までにいろいろな事情がありました。
自分との歯車があわなくなって6年。
葛藤の毎日だったと思うよ。
彼の弱さだけを責められない出来事をたくさん体験しています。
まず人を信じることからはじめよう。
私は君の見方だよ。

「うたを歌いたい」
話しているうちにそんな気持ちを聞き出しました。
そして集団の中に入ることも挑戦してみたいと、、糸口が見えてきました。
来週のMJの練習に誘ってみました。
少しずつ、ゆっくり無理をせず。。
あたたかくなる頃、同じステージにたてたらいいね。
では火曜日に!
さて「万歳峠」やらなきゃ・・・
・・・と
「こんにちは ごめんください」
リサイクル工場に努めているブラジル人。
「壊れている物が何か、あったら無料で引き取らせて下さい」
トラックはまだからっぽ。。
暖かい年末をめざすのは誰も同じ。
軍手をはめて、倉庫や実家から諸々集める私。。
実家からはたくさんの不要品が出てきます。
ああ、万歳峠・・・