今夜はMJでした。
来月サプライズコンサートが某所で行われる。
プログラムをネリネリ。
「手紙 拝啓15の君へ」
子どものがんばっている顔、顔が映像を飛び出したように浮かび上がる。
大人も楽じゃないけれど、子どもだって毎日を生きるのは大変なことだと胸がいっぱいになる。
小さな心の目がこちらを見つめ、精一杯の声で歌い上げるこの瞬間、そのままその子の「生きるちから」になってほしいと切に願う。
アトリエコンサートの翌日、学校の若い先生方対象の「樹より君へ」ライブがある。
110分、歌語りもあるのだけれど、子どもたちへ「平和やいのち」の伝え方を一緒に考えるトークライブにしようと思う。
真夏の教室ライブ。
お互いがぐったりしないように、空調のある部屋を準備いただいた。
初の中学校のコンピュータールームでのライブです(笑)
「樹より君へ」 ナビゲーター 山本晴美・松村 誠
準備いただいている先生方、よろしくお願いいたします。
ひとつぶの種から芽が出て、枝葉がひろがり樹になり、いつか「愛」や「平和」や「いのち」の花が咲く。
まだまだ細い。
わたしが生きている間に重ねられる年輪は知れている。
根をしっかり張らないと太い樹にはなれない。
どこまで見届けられるかわからないから、今は精一杯、土に埋もれる根を太らせたい。