出来ることは、懸命に生きること。
忘れちゃだめだよね。
あの日、何かがかわったはず。
あれから・・・
今日をむかえられなかった子どもたち。
卒業式の歌をうたうと、その想いが強くなり、精一杯、せいいっぱい・・・とつい力がはいってしまう。
卒業式の歌声や夜桜を見ると、私の想いはその日をめぐる。
静かなエネルギーが刹那な気持ちで熱くなる。

食べることだって当たり前ではなかった二年前。
「人間」の強さと弱さをたくさん感じた。
自然の大きさや威力だって・・・

忘れないこと。
今この瞬間を精一杯生きること。
大きな教訓です。
それぞれが、希望に満ちたおだやかな春を迎えられますように。