大好きな山のお堂へ遠征ライブのお礼参りをしました。
豊富な山の水は見ていてあきません。
先日気がついたのですが、Stream Liveが終わって皆様が帰られる時、共通の事があります。お見送りの握手をする時、何も尋ねなくてもご自分の人生の悲しみを私に打ち明けて下さる事です。
大切な人の「いのち」についてが一番多いかな。
深い悲しみを思い出すだけではなく、その悲しみがあったけれど、「がんばって生きようと思いました」と泣き笑いで握手します。時にはハグでおわかれです。
Stream Liveは戦争の実話を通して「死ぬ」ということがモチーフにあります。
だからこそプログラムの後半は「生きること」と未来をつなげます。
重いテーマに思われるかもしれませんが「いのち」を見つめることは「自分」を大切に生きることにつながるのだなぁと実感のある時です。

心洗いの水

帰宅して次のちらしの準備をしていたら、先日のNHKを見られた方からライブ開催のお問い合わせをいただきました。
大変重要な場所での歌語りです。
とても光栄に思いました。
今、Stream LIve2のちらし原稿を構成中。
こんなふうに続けていけることをうれしくもあり「見えないちから」が導いて下さるのを感じます。
スケジュールさえ合えば、来年度開催分もお受けしています。
お問い合わせ下さい。
夜はMJでした。
一番近いステージは10月1日。
プログラムを決めないとね。
「ちから」がついてゆく過程が充実しているのは、失敗が許される場所と時間があるからかな・・・決して甘いのではなく、大きな声やヒステリーを起こさなくても、子どもたちはしっかり成長してくれる事を目の当たりにしています。
MJは失敗を恐れず、物怖じしないそんな10代を過ごすひとつの場所でありたいです。