いつもお世話になるhiromiさんが、明日は付き合ってくれます。
さて、まずいつものお花やさんで献花を用意します。
鹿屋って新鮮なお花がとても安いんです。
驚きます。
ご先祖様を大事にする・・お墓や仏壇をとても大事にされているようです。
お墓に屋根があるんですよ。
お花がいっぱい。
献花を持って鹿屋航空基地史料館へ。
みんなが笑顔で迎えてくれました。
「おかえりなさい」って。
胸がぐっと熱くなります。



特攻で突撃した若い青年たち。
万歳峠の政信さん、幸保さん
山梨県出身の三井さん・・・
「また来ましたよ」
手を合わせました。
どうぞ、私に力を貸して下さい。
hiromiさんの仕事終わりを待って、野里へ。
本当に何度、来たことでしょう。
見えないけれど、見えるのか?気配なのか?
70年前への想像の世界を過ごします。
不思議な感覚です。
ここで彼らは最後の時を過ごしていたのです。
・・・今回の旅は写真より、目で記憶する感じ、なぜかカメラも携帯も取り出す気持ちになれず・・・
慣れたとか面倒だとかいう理由ではありませんよ。
コーヒーを飲み、明日の日程や、修学旅行の話をして、ホテルに送ってもらいました。
仕事も持ってきているし、明日の準備があるので、今日は早くに。
明日は、お会いしたい先生がいます。