2008-11-19 初霜 ここで愛ましょう 山に初霜が降りました。 柿の残りやユズをかっぱらいに来た猿の集団に一喝しながら、もう終わりだし柿だけならいいのになぁ・・・などと都合のよい事をつぶやくわたしでした。 青空を見上げて地球の地面に足をつけている自分を感じるのでした。 地球を歩きたくて仕方ありません。 いろいろな場所からのぼる太陽のあたたかさを感じたくて・・・。 人生は自分の描いたようになってゆく、そんな言葉を思い出します。