生き生き推進事業の授業枠です。
毎年声を掛けていただき、も、もしかしたら5年目!?
奇跡ですね、ここも。
特に4年生chiekoクラスの子どもは情が深い(笑)
うっとりとした目でわたしをみつめ「ねぇ、かきのタネうたって・・・」
合唱モードで前に立った私も力が抜け、たまらなくあったかい。。
でも、きょうはみんなのうた!の日です。
子「じゃぁ、シルクの里でコンサートをしよう!」
いい提案です(笑)
我「みんな来てくれる?」
子「行く行く~~!」
「かきのタネ」ライブいつかやりたいね。。
主催、実行委員は10歳児って、どう?
イケてるね。
「素直」っていいね。
何が素直かって、このワークの時間を参観してくれたらわかるよ。
3月にこのクラスの「二ぶんのいち成人式」音楽室ライブが決まっています。
今日がどんな時間だったかって、やわらかくてあったかな気持ちになりましたよ。
写真撮ることも忘れました。。
一緒に給食をいただきました。
学校の給食室でつくり全校一緒にランチルームでいただきます。
きびご飯にイワナ(かな?)の甘酢揚げ、根菜と大豆のきんぴら、冬野菜のみそ汁にはアサリも入っていました。
にぼしと牛乳、プリン。。
ご馳走さまでした。

6年生の平和学習の取り組みで廊下を使って「戦争について」の調べ学習の展示がありました。戦争当時の戦いや生活、偏る事なくひろく調べてあり、体験者の方のお話もたくさん聴かれたようです。子どもの視点がわかり参考になります。
昼休みを利用して、廊下で6年生が戦争に関連する絵本の読み聞かせもしていました。
絵本には書いてないことも補足し下級生にわかりやすく説明しながらです。
すばらしい取り組みです。
6年生には来月の合唱ワークに呼んでいただきました。
テーマは「卒業」です。

さてさて、午後。
はじめましての5年生でした。
第一印象は、元気。
はじめての合唱をきかせていただき、本日の目標をキメル。
人数が多いので「ひとつになる」ということです。
合唱だけれど個性的の主張がはげしい。
自分たちで楽しむだけなら充分すばらしいのだけれど・・・今日は、次期6年生、最上級生となる立場で、現6年生を送り出す卒業式のはなむけの歌なのだ。
ひとつになるところを聞かせたいよね。
ちょっとした取り組みでだんだん、声が混ざってきました、いい感じ。
はじめて、見事なくらいビブラートのかかる子どもの声を聞きました。
わたしのぉぉぉぉ~~
おはかのまえでぇぇぇ~~ (これは課題曲じゃないよ)
気持ちよくうたっていました。
彼がいけないのではなく、ソリストだったらおもしろいのだけれど、合唱だから大変です。
それに簡単にビブラート取れません。
でも素直に、いけないのではなく、合わせたいんだということを理解してくれました。
他の子もお互いに聞き合う耳を意識したので、ワーク終了時間には、とても知性と元気の合わさった声になりました。

豊富小はいつも声が小さくで合唱のボリュームに悩む事がありません。
校風でしょうか?
だからお互いに聞き合う習慣と、どんなタイプの合唱にしたいか目標が定まればすばらしい合唱のある学校になる気がしています。
全校合唱に「ひとつぶのたね」が採用。
とても聞き応えのあるうたになると楽しみです。
もうひとつ、豊富小の特徴はブラジルから来たお友達が何人かいること。
自国のはなしをしてくれる彼等は生き生きとしていました。
先生方ありがとうございました。
音楽担当のKazumi先生は天然の明るさで、いや~楽しい先生でした。
またね~ みんな。