この笑顔、どうよ?
久遠の里さんでうたのワークでした。
今月は新顔さんがたくさん。
今朝は悲しい気持ちで目覚めたので、どうなることか・・・不安な気持ちで出向いたのだけれど。
普段のコンサートで絶対うたえない歌をここではうたいます。
共鳴するとでも言おうか、思わぬ気持ちがうまれ、おもしろいよ。
はじめて「船頭小唄」に挑戦。
「わたしゃ 昭和の 枯れすすきぃ~ 」
わたし、はまる。
みんな はまる。
大合唱。

104歳のかつえばぁちゃんんは、お部屋で参加。
ほとんど目を閉じていて、お起上がるのは調子のよい時だけ。
お耳元でそっと、ちいさな声で「星月夜」をうたいました。
途中からうたいだしました。
「うた」のちからはすごいです。
春先にいただいた病院からのメール。
今度こそ、お願いしますの返事します。
そして、時間をかけて想いを伝えてくれた丁寧なロングメール。
生きるという営みは時々難しい。