若月姉さんからのご案内です。
少年口伝隊
初めて知りました。
井上ひさしさんの作品。
ご指導は土井マチ子先生。
広島がヒロシマになった、あの日
すべてを奪われても
なお生きようとした少年たち
朗読の表現に
引き込まれます。

土井先生は聞きながら手を合わせておられた。
祈りはきっと「伝わりますように」
平和への祈り

中国新聞社が原爆で機能しなくなった間
情報は言葉で伝える口伝隊が紙面の代わりになった。
三人の子どもたち
被爆
火の次は水
生きる
今までに見たことのない若月さんの姿
朗読は、本当に哲学じいたんだった。

土井先生は演劇界の大女優。
そして朗読・演劇の指導者でもある。
80歳になられるそうです。
「一生勉強です」とおっしゃる笑顔は一途な人生と、今を生きるエネルギーで満ちていた。

先生には一度「万歳峠」を聞いていただいている。
私の今のスランプに似たモヤモヤ・・・
突破口になるかもしれない。