浦和駅から徒歩5分。
お若い副住職さんご夫妻に迎えていたきました。
ご住職は身延山で修行をされたこともあり、親しみがあります。
会場設営にもテキパキとお手伝いいただきました。

お寺は万歳峠と同じ意味を持つ場所。
人も魂も存在できる場所だと思っています。
だからお寺語りは、見守られている感がひしひしとします。
歌語りの間に同じことを感じる方も多いのでは。



鹿屋から埼玉県出身の若者が17人飛び立っています。
ご参加くださった多くの皆さんが、その方達のことを知り、思い、心を合わせ「故郷」を献歌されたこと、伝わったと思います。
志をはたして
いつの日が帰らん
山は青き ふるさと
水は清き ふるさと
全員で歌う献歌の「ふるさと」こそ、犠牲となった魂と心通じ合う瞬間ではなかったでしょうか。
円蔵寺さま、ありがとうございました。