今日のプライベートライブは少しだけいつもと違います。
じつは、コンディション良好ではありませんでした。
昨日不注意で怪我をしました。
バランスのとれない体と、それとは別に自分自身の心持ちが不安定で、別荘にむかう道程はいつもより無口。
リキまずに歌語りが出来たのは、ホストのジュンタ夫妻のあたたかさです。
直前に知ったのだけれど、お客さまは見識のお広い方々ばかり・・・。
品格ある空気。
凛として気持ちがしまります。
スイッチはいりました。
緊張はなく、最初から自分の「声」でした。

松原湖近くの静かな別荘地帯は秋の気配。
フランス人セルジュ教授と奥様のsachikoさんが企画をしてくださいました。
フランス公演の翻訳に大場先生とともに係わっていただき、今回のライブへと。
ジャック先生ご夫婦もいらっしゃり、「文化」「言葉」を越える歌語りになるかしら。
昨日までのレコーディングエンジニアの加藤夫妻も急きょ、スペシャルサポートで参加下さいました。

あっと言う間にセッティング、音決め終了ですが、あっと言う間にスタート時間に。
原稿や映像はここに到着するぎりぎりまで、誠さんと手直しをしていたので、最新版。
歌語りには完成はないけれど、最良のフレンチバージョンをしたいのでね。
伝わってきます。
聴こう、知ろうとする空気。
ひっぱっていただき、ありがとう。

音のなじむよいお部屋でした。
終わり、それぞれの感想をいただき、フランス公演の準備も方向が見えてきます。
ありがたいです。

左からジュンタ夫妻、晴美&誠、加藤さん、ジャックご夫妻。
写メを撮ってくれたのはreikoさんでした。
ゲスト全員で写真を撮ったらよかったね。
小海、ご縁がつながりますように。
聴いて下さった皆さん、ありがとうございました。
ますます精進いたします。
またお会いできますように。