NYに行く少し前。
コープサン主催のコンサートで出会いました。
ぴーんと来ました。
ん、素敵な人。
用意したイスは満席。
そして追加。


万歳峠終了間近、小学生低学年か・・・怖い・・・と半泣き。
ん、、、そうだよ。
戦争って怖いんだよ。
痛いんだよ。
毎日毎日、おびえながら暮らすんだよ。
そういう事も伝えなくちゃならない。
都会では「子どもが怖がるから・・・」と理由で体験談や戦争の証言などは遠ざけられるらしい。
大人たち・・・愛する人を守ること・・・感覚がずれてきていませんか・・・

終了後、ひとりの女性が話かけてきました。
「わたしは父親の顔を知りません。
きょうまでバンザイという言葉を封印してきました。
きょう、封印をときます・・・ありがとう。」
生きている人が生きるちからをもらえるように・・・万歳峠はたくさんの見えない方々に背中をおされ歩み続けています。
沖田さん、ありがとう。