おはようございます!
沖縄は青空が少ないと聞いていますが、いい感じの青空、昨日より沖縄らしい湿気を感じます。
寝つきが悪かったから、寝不足。
シャキッとしたくて朝の散歩に出ました。
ビーチはすぐそこ、誰も歩いていません。

はい、すっぴんです。
今日の予定を確認します。


待っていてくれました。
昨日より、今日。
だんだん距離感が近くなった気がして嬉しいです。
・・・とそこに、お知り合いの方がいらっしゃり、座ってくださいました。
21年生まれで戦後の伊江島を生きた方です。
二人の掛け合いのような証言が面白く、私の質問が聞き取れないと、通訳してくれます、伊江島の方言で。
伊江島方言だけの会話はほぼ聞き取れません。
言葉、文化、島はまだ昔のままが残っています。

またの約束をして、今日は失礼しました。
いい時間。
来て良かった。
確認したいことがあるので、この場所から島を横切るように、湧出に向かいました。
貴重な伊江島の水の源。

冬の海は本当にキレイ。
12時を回ったので、シルバン弁当へ。
まさかの売り切れの看板が見えます。
昨日のお礼にとご挨拶だけでもと寄りました。

シルバん弁当は早く行かないと売り切れるとネットでも評判。
最後の一つは常連さんのご予約でした。
では、記念に写真を撮ろう ......「ちょっと待って!」

お友達と、ポーズを決めてくれました。
伊江島にみっちーを知らない人はいない。

「お弁当、今日は残念 次には予約します」と伝えたら、手招き。
自分の分のご飯をパックに移しチキナーチャンプルーを乗せて持たせてくれた。
ここでとれた大根はシミシミでほろほろ。
衣付けされた魚フライは、揚げるだけ〜とは違う美味しさ。
今日も島の方の親切に甘えました。

部屋に戻り、お弁当をいただき、デスクワークと昼寝。
1日が終わる。
伊江島のチキナー、激ウマです。
みっちーさん、ありがとうございました。

明日は朝イチのフェリーで島を出ます。
目指すはさらに北、待っていてくれる人がいます。
伊江村、あたたかな出会いが続き、一気に近くなりました。
ありがとうございました。