学校へむかう上り坂はみぞれ、気分はわくわく。
しかし体調は下り坂。
バランスシーソーはゆれたままです。
私にとってちょっとだけ、くすぐったい合唱ワークでした。
先生の気持ちにもなったり、親の気持ちにもなったり、6年生になったように心がズキズキしたり。
合唱の不具合で(笑)さえ、ありのままを受け入れられるこの気持ちはなんでしょう。
今のこの子たちのこの過程が愛おしいのです。
4年生の時の無邪気さにくらべ、思春期にむかうこれからの時期、自己表現は難しい。
少ない時間の中で結果を出してゆかなければならない私たちおとな。
そんな時は、わたしだってイライラします。
もっと一生懸命の「顔」してくれたら。
全員が・・・なんてね。
ひとりの顔も隠れる事のない32名。
ちゃんとみえちゃうから大変よ。
こんな風に書くと深刻にへたっぴで暗くて、声出ていないみたいになってしまうね。
そうじゃありません。
でかい声で歌っていますよ~。
二人づつ組んでハーモニーもつくれます。
何が足りないんだろうか?
取り組みとはこういう事であって、仕上がりの時が楽しみ。
こんな課題が持てるいいクラスだということです。
ひとりひとりに目が届いてしまう、贅沢な悩みです。

Happy Valentine's Day
なになにぃ・・・卒業式には最高の歌をうたいたいです。
しっかりみんなの気持ちはいただきましたよ~

いつも給食をご馳走さまです。
体調下り坂、たぶんいつもより無口なわたし、、たぶん。
今夜はくじはんまで 元気でいなければ。。
呪文のように心の中で唱えるわたし。
