いつも寡黙なおとくさんが今日はしっかりうたってる。
ワークをはじめて二年、はじめて声を聞いた。
忘れの人の記憶に刻まれた「うた」にスイッチが入る。
感動的な瞬間。

この春104歳になられるかつえさんもお元気だけれどお部屋で参加。
春のうたには香がある。
全員の「I LOVE YOU」でお別れ。
さて切り替え・・・山日本社へ。
とにかく遅刻だけはしないように。
VIP Guest Cardをいただき会議室へ。
名刺交換ですらスリルを感じるこの空間。
「山日と読者委員会」へ。
今回も時間なしで、準備なしだが・・・。

新聞製作のご苦労や「なぜ?」をお聞きしつつ、テーマにそって意見、疑問、提案をしていきます。
在席したらよい会議ではなく、全員がしっかり発言します。
私にとって諸先生方のご意見や発言の切り口などひたすら学びです。
すき間なく二時間超過、だんだんコツがわかってきました。
鍛えられます。
あぁ、活字から離れちゃいけません。
新聞は知識の宝庫です。